お世話になっている会社紹介

   

エアサイクル住建(株)様

「健=人+建」
私たちはパッシブエアサイクル「PAC」住宅を手がける仙台の小さな工務店です。

 

■ホームページ
http://www.sendai-air.co.jp/
エアサイクル住建(株)様
 
 
   
田中塗料店(株)様
田中塗料店(株)様
 
「塗装屋さんが必要なのはなぜ?」まず、塗装とはなんでしょうか?すぐ思い浮かぶことは「キレイ」にすること「美粧」です。もうひとつ大事なことは守ること「保護」です。つまり、壁や屋根などをキレイにすると同時に水分や紫外線から守ることなのです。ではそのメカニズムはどうなっているのでしょう。簡単に言うと、塗料を塗ることは色のついたラップで覆ってしますイメージなのです。そのラップの部分が「塗膜」といわれるのです。
   
次によく耳にする「ウレタン」「シリコン」とは何のことでしょう。これは上で述べたラップに当たります。正式名称は「樹脂」といいます。これが塗膜の長持ち具合を大きく左右するものなのです。大雑把にいうと、最も長持ちが「フッソ樹脂」次いで「シリコン樹脂」さらに「ウレタン樹脂」という具合になっています。これ以外にも技術改良などで、新しいものが出てきていますが、混乱してしまうので3つだけにしておきます。
 
さて、以上を塗料の簡単な説明として、次に塗装の説明に入ります。塗装は難しいのでしょうか。塗料を塗ることそのものは難しくありません。
では、なぜプロの塗装屋さんがいるのでしょう。それは、塗料と下地の関係があるのです。まず、壁や屋根をはじめとする塗装する部分には様々な素材があります。コンクリート(モルタル)・各種サイディング・鉄・アルミ・ステンレスなど数えたらものすごくあります。次にそれが作られてから経過した年数(劣化状態)も様々です。さらに汚れ具合(汚れの内容)も様々です。(樹脂汚れ・葉息ガス・カビなど)
つまり、極論すると同じ状況がひとつも無いのです。そこに、塗料を塗るだけでは「はがれたり」「割れたり」「ヒビ割れたり」などの不具合が発生してしまう恐れがあるのです。ひとつの例を挙げると、壁をしっかり洗わずに塗装することはほこりの積もったテーブルにセロハンテープを貼り付けようとすることなのです。結果は簡単ですよね。そうです。くっつかないのです。塗装しようとする「素材」とその「状態」と使用する「塗料」の組み合わせを総合的に判断して、塗装前にどんなことが必要(下地調整)であるか。塗料の下塗の必要性、上塗りとの相性(塗装仕様)を判断して、実際に塗装する(技術)ことが求められるのです。
 
そのため、プロの塗装屋さんが存在するのです。そしてお客様(施工主)の求めている仕上がり・塗料性能・予算に応じて様々な材料を使い分けるのです。安さを求めるのは必要です。しかしそれをやりすぎると「知識」や「技術」のない業者さんを選んでしまい、後悔することもあるのです。そこで「丁寧な説明」・「丁寧な工事」・「丁寧な対応」をモットーとする有限会社
 
 
ササペン塗装
 
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